はじめましての人も、いつも読んでくれている人も、今日この場所に来てくれてありがとうございます。
これまで私は、このブログを通じて100通の手紙を書くような気持ちで、人間関係で疲れている人に向けてメッセージを届けてきました。
誰かの顔色をうかがって、言いたいことを飲み込み、気づけば自分のことが後回し。
そんな優しいあなたが、少しでも息をつけるようにと、背中をさすり続けてきたんですよ。
101記事目という新しい一歩を踏み出すにあたって、これからは
ただ「いやす」だけでなく、あなたが「自分の人生を取り戻す」ための隣走者になります。

え、どういうこと?
誰かの言動に振り回される「受け身」の立場でいる必要はありません。
今日からは、自分を守るための「受け身」の対策だけでなく、あなたが「主導権」を握るための具体的なトレーニングを始めましょう。
この記事では、「自分はどうしたいか」という本音を、言葉にしていくコツを紹介します。
自分の意見を口にするのは、勇気がいるよ。
ただ、その先には、誰にも振り回されない、あなただけの穏やかな毎日が待っています。

自分のペースで生活や
「空白」を他人で埋めようとしない

苦手な人との距離を置き、ムダな飲み会を断り、ようやく「一人の時間」が手に入ったとき、あなたは予想外の感情に気づきます。
それは、「置いてきぼりになるような、得体の知れないソワソワ感」。
具体的にどういうことなのか説明します。
「何もしない」に怯えてしまう
周囲の目線を気にしてきた人は、急に自由な時間ができると、
- 「こんなにのんびりしていていいの?」
- 「何かしていないと、価値がない人間だと思われる」
- 「みんなは進んでいるのに、私だけ止まっている気がする」
不安から、せっかく空いたスケジュールを、「そこまで会いたくない人」との予定や、SNSの閲覧で埋めようとしていませんか?

ついスマホに手が、、
ちょっと待ってください。
その「空白」こそが、自分本来の感覚を取り戻すために不可欠な「回復時間」なのです。
無理に埋めず、まずはそのままにしましょう。
自分を取り戻すための回復時間
何もしていない時間は、「もったいない時間」ではありません。
会社やプライベートで疲れた頭と心を休め、次の活動に備えるための「必要なリカバリー(回復)時間」。
空白を無理に予定で埋めてしまうのは、せっかく整理整頓した机に、また不要な書類を積み上げていくようなもの。
いつまで経っても自分のために使える時間は増えません。
「何かしなきゃ」とソワソワする感覚は、「自分をコントロールし始めたサイン」だと捉えてみてください。
今後は予定を入れる時、「自分を休ませるための時間」を作りましょう。

頭の休憩時間を増やしてや
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すぐできる「わがまま」のリハビリ

いきなり「大きな夢を持て」とか「上司に反論しよう」なんて言いません。
誰にも迷惑がかからない場所で、自分の「好き」を優先する練習から始めましょう。
コンビニの1分間で「こっちがいい」を選ぶ
友達「お昼、何がいい?」
自分「何でもいいよ(合わせるよ)」
と答えるのがくせになっていませんか?

はいやっています
嫌われないための安全な言葉ですが、同時に自分の「好き」を消してしまうのです。
今日からは、お菓子や飲み物一つ選ぶときも、心の中で「自分はこっちがいい」と指を差してください。
「なんとなく」ではなく「こっちが食べたいから」。
「残っているから」ではなく「これが好きだから」。
それが「わがまま」の第一歩になります。
自分に「許可」を出す
「大した結果も出せていないのに、贅沢しちゃいけない」
そんな風に、自分に厳しくしてへん?
私は、自分に贅沢をさせるのがずっと怖かったんです。
先日、勇気を出してスタバで「スターバックスラテのグランデサイズ」と「ケーキ」を頼んでみました。
お会計は1,000円超え。(普通やんとか言わないでね)
ドキドキしましたが、その時「あ、自分に優しくできたな」という感覚があったんです。
この経験で手にしたのは、飲み物と食べ物だけではありません。
「私は、これくらいの贅沢をしてもいい人間なんだ」という、自分への信頼感です。
いつも「自分なんて…」と遠慮して、一番安いものを選んでいると、心はどんどん窮屈に。
たまに「本当に欲しいもの」を自分に買ってあげると、「自分を大切に扱っている」という実感が湧いてきます。
今の自分の予算範囲で、少しだけ「ランクアップ」した選択を自分に許してあげてください。
積み重ねると、「私は私のままで価値があるんだ」と折れない自信ができるでしょう。

ちょっとぜいたくできている?
旅先は「新しい自分」のテスト会場
身近な場所でワガママを言うのがまだ怖いなら、「旅先」を利用しましょう。
- 誰も自分のことを知らない
- 二度と会わない店員さん
失敗してもダメージがゼロの最高の練習場です。

何をしたらいいの?
- 普段は言えない「窓側の席がいいです」という小さなお願い
- いつもなら選ばない派手な色の服装
周りの目を気にせず「理想の自分」を試す。
旅先で「自分の好き」を選べたという経験は、日常に戻ったとき、あなたの心を強くするねん。
例えば、職場で無理な頼みごとをされそうになったとき。
「あの時あんなに堂々と振る舞えたんだから、一言くらい断っても大丈夫」
と思えるようになります。
一度でも「自分を優先して、何も悪いことは起きなかった」という成功体験はほんと貴重です。
それが「いざという時に自分を助けてくれるお守り」に変わるでしょう。

まずは経験するのが大事
まとめ:今日から「自分ファースト」を始めよう
101記事目の今回は、自分の人生の主導権を握るための方法をお伝えしました。
- 自分を後回しにするのをやめる
相手の顔色をうかがう「受け身」の自分を卒業し、自分の意思を大切にすると決める - 「空白」をリカバリーに使う
予定がないソワソワを無理に埋めず、自分を休ませる大切な時間とする - 小さな「わがまま」でリハビリ
コンビニやスタバ、旅先など、失敗してもいい場所で「自分の好き」を選ぶ練習を積み重ねる
「自分の意見を言う」というのは、慣れるまでは足がすくむほど怖いですよね。
でも、忘れないでください。
たとえ小さなわがままを言って、誰かに嫌な顔をされたとしても、私は隣で「よく勇気を出したね」とあなたの味方であり続けます。
失敗しても大丈夫。
それは、「自分らしく生きるための練習」を頑張っている証拠ですから。
- 自分の好きを正直に
- 大好きな人たちと本音で語り合う
そんな「自分ファースト」の生活を、今日から一緒に楽しみましょう。

明日からじゃないよ。今日からやで
コミュニケーションの整理整頓、一緒にお手伝いします
「なんでも言ってもいいと言われても、やっぱ怖い……」
「今の自分のコミュニケーションをどうすればいいか、具体的にアドバイスがほしい」
そんな時は、一度私にあなたの心の荷物を預けてや。
今の悩みを丁寧に向き合い、あなたが次の一歩を踏み出すための勇気をお渡しします。

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一人でモヤモヤする時間は、もう終わり。
あなたが自分を一番に大切にできる毎日を、一緒に作っていきましょう。
それでは、また。
バイバイ。

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