せっかくデートできたのに、いつもこんな「終わり方」をしていませんか?
- デートの後、LINEで「今日は楽しかったです。また機会があれば」と言われて、それっきり
- 相手から「〇〇さんって、優しいですね」と、”いい人”とは言われる
「失敗はしてないはずなのに、なぜか次に繋がらない」と、心の中でモヤモヤしているでしょう。

原因がわからない
「嫌われたくない」という思いからくる無難な会話は、相手の心を一番遠ざけてしまいます。
今回の記事では、「いい人どまり」で終わってしまう人の特徴と、恋愛に発展しない理由を説明します。
「いい人どまり」を脱却し、次のデートに繋げる会話法を一緒に身につけましょう。

ぜひ最後まで読んでや
会話の「安全運転」が関係を停滞

「嫌われるのが怖い」「変な人に思われたくない」
という気持ちから、無意識に「安全運転会話」ばかりしていませんか?

え、どんな会話のこと?
- 天気の話
- 仕事の表層的な話
- 当たり障りのないニュースの話
これらは、まさに会話を「安全運転」している状態。
失敗して事故を起こすことはありません。
ただ、聞いている相手は「安心」はしても、「ドキドキ」も「楽しい」も感じません。
あなたは会話の中で「正解」ばかりを探し、ビクビクしているのでしょう。
いくら丁寧に話せても、そこに個性や本音がなければ、人としての魅力に欠けてしまいます。
話して楽しいと思えるのは、正しく完璧で無難な回答ではなく、少し欠点があっても魅力的なあなた自身です。
この「安全運転会話」を卒業して、「いい人どまり」から抜け出しませんか。

無茶しないでもできるで
「いい人」を脱却する会話術

心がまえ:嫌われないことより、「自分を見せる」
あなたが会話で目指すべきゴールは、「誰からも嫌われないこと」ではありません。
目指したいのは、相手に「この人はこういう人なんだ」と心に焼き付けてもらうです。
誰にでも好かれようとして、無難に振る舞うと、結果的に誰の心にも残らない存在で終わってしまいます。
少し思い出してみて。
学生時代、クラスで自分の友達以外で、今でも名前と顔が思い出せる人はいませんか?

なんとなく思い出せる
それは、すごく好きだった人か、ちょっと苦手だった人ではないでしょうか?
人の記憶に残るのは、心を動かした人だけ。
「好き」か「嫌い」か、どちらかに振り切るくらいの個性を出す勇気が大切です。
天気やニュースなど、誰とでもできる「安全運転会話」をやめて、自分の特徴が伝わるテーマに切り替えましょう。

印象を残していこうや
テクニック:「ちょっとダメな部分」を出す
自分の何を話せばいいかわからないときは、まず「ちょっと可愛げのある失敗談」から試してみましょう。
成功談や自慢話、マニアックな趣味はNGです。

どんな話すればいいの?
例えば、「実は今日、緊張しすぎて、靴ひも結ぶのに10分もかかっちゃったんですよ(笑)」といった、人間味のある弱みを入れてみてください。
【ここで超重要テクニック】
この弱点を話す際は、必ず「でも、そこから〇〇だと気づいたんです」とポジティブな気づきをセットにしてください。
- 弱み:「実は今日、緊張して靴ひも結ぶのに10分かかったんですよ…」
- ポジティブな気づき:「でも、余裕をもって早めに準備したから、遅刻せずに済んだんです」
こうすることで、単なる失敗する人ではなく、「失敗から学べる前向きな人」という印象も加わり、雑談がグッと盛り上がります。
他にも、弱みの見せ方として、ささいなことで、「〇〇さんの得意分野なんですね。よかったらアドバイスください」と頼る姿勢を見せてみましょう。
相手は「頼られて嬉しい」と感じて、あなたに心を開いてくれるようになりますよ。

あなたの価値は下がらんから
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メリット:相手はホッとする
「自分を見せるのは怖い」と感じるかもしれませんが、あなたが心を開くほど、相手は「この人は信頼できるな」と安心してくれます。
想像してみて。
仕事が完璧で、いつもビシッとしている上司がいたら、「この人の前では緊張するな」と肩身が狭くなりません?
でも、その上司にお土産のチョコを渡したときに、
「これ大好物なんだ!でも、奥さんに食べ過ぎるなって怒られててさ(笑)」
と笑顔で言ったらどうでしょう?
「あ、この人面白いな、親しみやすいな」と、あなたの緊張も解けますよね。

確かにそうだけど、、、
人は、完璧な人よりも「ちょっとした欠点」がある人に魅力を感じます。
その親近感こそが、ただの「いい人」から「特別な人」にランクアップするための鍵。
自分が先に心を開けば、相手も「実は私も」と本音を話しやすくなります。
勇気を持って自分を見せて、二人の関係を深めていきましょう。

少しの勇気が現状を変えてくれる
「安全運転会話」ばかりしていては、相手の記憶に残りません。 たまには失敗談を話したり、ちょっとしたユーモアを入れることが大事なんです。
「でも、自分にはユーモアなんて才能ないし…」と思ったあなた。 大丈夫です。面白さは「技術」で作れます。
具体的なテクニックは、以前こちらの記事にまとめたので、ぜひ読んでみてください。 ↓↓↓

まとめ:今日で卒業!「いい人」止まりの自分
今回の記事では、ついやってしまう「安全運転な会話」と、そこから抜け出すコツをお伝えしました。
「嫌われるのが怖い」という気持ち、痛いほど分かります。
でも、その怖さを少しだけ乗り越えることで、自分の本当の魅力が相手に伝わるんです。
「完璧じゃなくていい。」
むしろ、ちょっとダメなところがある方が、ずっと愛されますよ。
今日から、「いい人」どまりの自分を卒業しましょう。

あなたは魅力的や。大丈夫
とはいえ、「いきなり自分の殻を破るのは難しい」と不安になることもありますよね。
私の前では、カッコつけなくて大丈夫です。
まずは15分、「心の鎧を脱ぐ練習」をしに来ませんか?
あなたの魅力を一緒に見つけていきましょう!

それでは、また。
バイバイ。


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