せっかく勇気を出して出会えたのに、その日から二度と連絡が来なかった。
そんな悲しい経験はありませんか?
「自分の性格が悪いのかな?」「話し方がつまらないのかな?」
原因がわからず、次の出会いを前に不安になってしまうのは当然です。

どうしたらいいの?
その失敗の原因は、あなたの性格ではなく、誰でもやってしまう「会話の3つのワナ」にあるんです。
今回の記事では、あなたが次の出会いのチャンスを棒に振らないために、いますぐやめるべき3つの失敗パターンを紹介します。
自分の会話を振り返り、このワナを避けてください。
「また会いたい」と言われる会話に必ず修正できますよ。

自分は大丈夫と思わんといてや
嫌われる3つの会話パターン

じんもんマン
異性との会話で、つい「質問ばかり」になって、まるで尋問のようになってしまっていませんか?
例えば、こんな会話です。
自分:「今日はどこから来ました?」
相手:「京都からです」
自分:「え、何時に起きたんですか?」
相手:「ええ、8時には起きました」
自分:「じゃあ、昨日は何時に寝ました?」
(相手:しんどい…)
話が途切れるのが怖くて、つい相手に質問を重ねてしまう。

やってしまっている・・
その気持ちはよくわかります。ただ、相手は楽しくありません。
「答えるのに疲れる」「これって尋問?」と感じてしまいます。
せっかく質問できるという素晴らしい能力を持っているのに、もったいない。
尋問のような印象を与えず、自然で楽しい会話を築いていきましょう。

質問はほどほどに
べらべらマン
友達と話しているとき、「場を盛り上げたい」というサービス精神が旺盛すぎて、つい夢中になって喋りすぎてしまった。
また、「沈黙が怖いから、自分が話さなきゃ」と思って、気づいたら自分ばかり話している。
そんな「べらべらマン」になっている人もいるでしょう。

つい沈黙がこわくて
反対の立場で考えてみてください。
あなたが福岡から大阪に来た友人に「大阪に引っ越ししてきてどう?」と聞いたら、友人が、
「私の出身は福岡で、前は週に一回はうどんを食べていたんですよ。今年大阪に来て、大阪のうどんとの相性が心配だったんです。でも関西のだしは最高。あの優しさは心温まるし、福岡とは違っていいですね。他にも…(続く)」
ずっと話し続けたら、聞き終わった後、正直「はぁ、疲れた…」となりますよね。
異性との会話で、この「聞き疲れ」こそが致命傷です。
相手をウンザリさせないにも「話す量はほどほど」を身につけましょう。

相手に沢山しゃべってもらおう
ひょうろんマン
相手に何かを聞かれて、自分の知っていることを教えるのは嬉しいですよね。
「そのやり方は違う。だから絶対こっちの方がいいよ」「もっと〇〇したらどう?」
と、つい言いたくなってしまう気持ちはわかります。
でも、注意してください。
聞かれてもいないのに、勝手に教えようとすると、相手の気持ちは一気に冷めてしまいます。

え、なんで?
最初は聞いてくれても、だんだん「あなたより自分はすごいと言いたいの?」となり、最終的には「正直、うっとうしい」と思われてしまうのです。
会話では、相手の間違いを正す必要はありません。
何も聞かれていない場合は、それはただの「楽しい雑談」。
まずは、相手がどんな意図で話しているのか、
- ただ共感してほしい?
- 解決策がほしい?
読み取ることから始めましょう。
このシンプルな意識が、あなたの会話を変えます。

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会話の失敗を成功に変える

じんもんマン
「質問ばっかりしてしまう」じんもんマンの方は、質問をしたらすぐに次の質問をするのをやめ、「自己開示」や「共感」を加えてみましょう。

どうやるの?
例えば、この二つの会話を比べてみてください。
NG例
自分:「休みの日はどこか出かけますか?」
相手:「いえ、家にいるのが多いです」
自分:「家で何をしているのですか?」
OK例
自分:「休みの日はどこかに出かけます?」
相手:「いや、家にいるのが多いです」
自分:「家はいいですよね、すごく落ち着くのわかります!(共感)」
相手:「そうなんです。ホッとするんですよ」
自分:「何している時間が一番落ち着きますか?」
後者の方は質問攻めしている感じがないでしょう。
質問と質問の間に、必ず「私もそうですよ」という共感や「私は旅行によく行きます」という自己開示を挟むことが大切です。
相手は「質問ばかりされている」と感じず、あなたと普通に楽しく話していると思ってくれるでしょう。

質問を連続でするの禁止
べらべらマン
ついしゃべりすぎてしまうべらべらマンの方は、自分のおしゃべりの時間を意識的に減らしましょう。
具体的に、今日から試してほしいのはこの2つです。
- 一度に喋る量を短く区切る
- 喋り終えた後、意識的に「3秒だけ」沈黙を作る

え、3秒も黙るの?長い
最初は、話が停滞したように感じて、「相手は楽しくないかも」「つまらないと思われたらどうしよう」と不安になるでしょう。
大丈夫です。
その沈黙は、「お互いに今必要な休憩時間だ」と心の中で思ってみてください。
自分だけでなく、相手も話せる環境を作るのが、次に繋がる会話の第一歩です。
この「沈黙」が、相手が話すきっかけになりますよ。

相手が「話そう」と思えるようにして
ひょうろんマン
相手に質問をしても、なかなかすぐに答えが返ってこないとき、
「アドバイスしたほうが、相手は助かるのでは?」
つい自分の意見を言いたくなるひょうろんマンの方へ。
アドバイスをすれば相手から返答は引き出せます。
でも、その答えはあなたが期待したものでなかったり、相手は心の中で「納得いってない」とつぶやいています。

どうしてそうなるの?
的外れなアドバイスをされて、平気でいられる人はほとんどいません。
相手は心の中で「いや違うよ」「最後までこっちの話を聞いて」と、モヤモヤ。
自分の意見をグッと我慢して、相手の話を最後まで聞くようにしてみてください。
そうすれば、相手はきっと自分なりの考えを話してくれます。
それが、二人の関係を深めるための、一番の近道です。

相手が答え出せるように誘導して
まとめ:二回、三回と会える人に

今回の記事では、30代の出会いを台無しにしてしまう「3つの失敗パターン」を紹介しました。
- じんもんマン: 質問攻めをやめて「自己開示・共感」を混ぜる
- べらべらマン: 喋りすぎを抑えて「3秒の沈黙」を作る
- ひょうろんマン: アドバイスを捨てて「最後まで聞く」
もしあなたが「これ、私のことだ」と少しでもドキッとしたなら、それは大きなチャンス。
自分のクセに気づけた今なら、会話を変えることができます。
せっかくの素敵な出会いを、一度の会話で終わらせてしまうのは本当にもったいないです。
「具体的にどう話せばいいか、もっと詳しく知りたい」「自分の会話のクセを直接チェックして」
と感じた方は、ぜひ一度15分無料相談を試してみてください。

今日から、「次も会いたい!」と言われる会話のコツを実践してください。
「あれ連絡ない」という悲しい経験が減り、気になる異性と2回、3回と会える人になるでしょう。
それでは、また。
バイバイ。


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